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お知らせ

夏から秋に変わるこの季節こそお肌に入念なケアを!

2018.09.06    カテゴリー:開発日誌

みなさんこんにちは(^^)/
エコライフスタッフの吉瀬です。

今年も気づけばもう9月。
暑い夏も終わりを迎え、いよいよ秋が近づいてまいりました。
実はこの時季、夏に浴びた紫外線によるお肌の疲れが表に出てくる時期なのです。
今回はそんなお疲れのお肌に効くスキンケア法をご紹介します♪



【メイクが乗らないのはターンーバーの低下かも?】

この時季になると、肌がかさついて、
思うようにメークがのらないと感じる人も多いのではないでしょうか。
夏はの間は湿気でジメジメし、汗で体はベタベタするので、
肌も潤っているように感じますが、
肌の内部は、思いのほか乾燥しているのをご存知ですか?
ひと夏過ぎた肌は、浴びた紫外線により
メラニンを多く含んだ古い角質が表面についています。
それがトラブルを招く原因なのです。

季節の変わり目に、肌のかさつきやごわつき、
肌荒れといったトラブルが起こりやすいのは、
すべてターンオーバーの低下によるもの。
年齢を重ねるにつれ肌のターンオーバーは低下しています。
それにより古くなった角質が表面にこびりついて、
水分補給の妨げとなるためいつもと同じスキンケアをしても
肌への保湿がうまくいかなくなるのです。
そのため、十分にケアをしているつもりでも、
肌の内部は乾燥し、水分と油分のバランスが崩れ、
さまざまなトラブルが現れやすくなります。


【ゴワついたお肌への対策】

対策としては、まず角質ケアをしっかりすることをおススメします。
週に1〜2回、AHA(フルーツ酸)配合のコスメや
ゴマ−ジュなどで、古くなった角質を除去しましょう。
ゴマージュをするときは決してこすりすぎないこと。
そして、その後はいつもより念入りに保湿することを忘れずに!
まずは水分をたっぷりと与えましょう。
水分補給にローションマスクを利用するのも◎。
それからたとえ湿度が高くてベタベタする日でも、
油分を補うことを忘れずないようにしましょう。
せっかく水分を与えたのに油分でふたをしなければ、
どんどん蒸発してしまいます。
さっぱりしたいときはゲルや乳液を。
かさつきが気になるならクリームを、
部分的にバームを使ってもよいでしょう。
美容液も油分の補給になりますよ。

乾燥は、シミやしわなど肌のエイジングにも大きく影響を及ぼします。
年齢とともに目立ち始めるシミは、
乾燥により皮膚の柔軟性が落ちて皮膚そのものの役割である
「バリア機能」が低下することにより、
紫外線の影響を受けやすくなるため発生しやすくなります。
また、肌のバリア機能が衰えるとDNAが傷つきやすくなるため、
肌のハリを保つ役割のあるコラーゲンやエラスチンなども傷つき、
弾力性が衰えしわができやすくなります。
また、肌が乾燥すると皮脂分泌を促す指令が伝達されるため、皮脂分泌の調整が過剰になり、ニキビも発生しやすくなります。

肌のコンディションがよくないと感じたら、
まずは角質ケアと水分補給をぜひ実践してみてください。
角質ケアは、肌の乾燥を感じた時はもちろん、
25歳を過ぎたら、四季を問わずに
定期的に行うことをおすすめします。

毎日鏡の前に立ったら、
その日の肌の状態を自分で肌を触って確認すること。
肌も環境やホルモンの影響によって毎日変わっていきます。
その時々に合わせたスキンケアをすることで
肌トラブルのない健康なお肌をつくれますよ。



いかがでしょうか?
夏から秋に変わるこの季節だけでなく、
毎日お肌を労わって肌トラブルの少ない肌を目指したいですね♪

みなさまが素敵健康ライフになりますようように♪
エコライフスタッフの吉瀬がお送りしました(^_^)/

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